<医療>×<心理学>×<脳科学>
痛みを健康へのチャンスに変えるブログ 

 

レッスンに参加いただいている
生徒さんから
ご質問をいただきました。

 


「関節の硬い、柔らかいって
腰痛や肩凝りとかには
関係ないんですか?」

この質問はホントよく聞かれるし
セラピューティックピラティスの
基本の基本の考え方になります!

 

この質問、
どう思われますか?

 

やっぱり
柔軟性がある方が
腰痛や肩こりに
なりにくいですよね!!

 

・・・と
思うでしょう?

 

10年くらい前は
私もそう思っていました!!

 

けれどね
治らないし、予防できなかったんですよ
単にストレッチと筋トレでは・・・

 

一時的に改善しても
すぐに再発
して
通院してくる患者さんもいましたね。

焦ったし
何がダメなのか
必死に勉強しましたね

 

で、たどり着いた結論が

 

柔軟性と腰痛・肩こりは
全く関係ない!!

 

私の専門学校の同級生に
ボディビルダーがいて

 

筋肉ムッキムキ、
関節メチャクチャ柔らかかったのですが

実習に行って、
すぐ腰を痛めましたよ。

 

腰痛や肩こりの
改善や予防に
必要なのは

 

柔軟性や筋力ではなく
自分のカラダの能力を
どのように使うか
ということ

 

柔らかくても、力があっても
カラダに負担がかかる使い方をしていれば
腰痛や肩こりになるし

 

柔軟性が硬くても、
多少筋力が弱くても
カラダに負担のかからない使い方
なら
腰痛や肩こりにはならないんです。

 

どのように自分のカラダを使っているのか
知るためには

 

カタチができているか
大きい負荷で動けるか

 

ではなく
自分のカラダに意識を向けて

 

どのように動かすと
動かしやすいのか
痛みがおきないのか
心地良いのか

をしっかりと確認しながら
運動すると良いですよ。

 

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