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痛みの原因と解決法

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身体(月)の要が悲鳴をあげている”腰痛”

腰は身体”月”の要というように
下半身を安定させ、上半身を支える
カラダの中心で”繋ぎ”となり”軸”となる重要な部位です。

解剖学として腰の明確な定義はありません。
そのため背中や骨盤の周囲の痛みも腰痛と捉える方もいます。
医療の現場では腰椎(24個ある背骨(脊椎)の下部5個)
の周囲を指すことが多いです。

腰の動き

屈曲・伸展・左右側屈・左右回旋

腰痛の原因

痛みを起こす種類として

1・筋肉 
筋肉のつっぱり炎症によって起きる腰痛。腰痛の原因で一番多い。

2・骨
事故による”骨折”や
骨粗鬆症や尻もちなどがきっかけで起きる”圧迫骨折”があります。
また、骨と骨の間にありクッションの役目をしている
椎間板(軟骨)の核がうしろに飛び出し、
神経を圧迫する”椎間板ヘルニア”も骨が原因の痛みです。

3・神経
腰椎々間板ヘルニアが原因でおこる坐骨神経痛があります。

 

腰に痛みが出る(腰痛の)原因は
腰椎同士(腰部椎間関節)の可動性・可動域が低下し、
腰にかかる負担が大きくなっていることが挙げられます。

ですが、腰そのものに不調があるケースより
腰以外の部位の不調・トラブルが
腰に負担がかかってしまい腰痛となるケースが多いことが特徴です。

・日常生活の中での”姿勢の歪み”や”動きのクセ”ある。
・肩こりや膝の痛みがあり庇った動きや姿勢をしている。
・股関節の動きの硬さや左右のバランスの崩れがある。

腰痛の改善方法

運動によって改善できるのは
筋肉の痛みや
神経の痛みとなります。

腰椎椎間関節の運動性・可動性の
改善を行います。

さらに原因となっている
姿勢や動きのクセの改善が必要です。

全身の状態を整えていくことで
腰への負担を軽減し
腰痛を改善していきます。

腹部のインナーマッスル(腹斜筋・腹横筋)を鍛える以上に
お腹・腰を支えるお尻(大臀筋)の
筋力の向上が必須になります。

左右の股関節の動きと腰の動きのバランスが整うことで
痛みを我慢して行う局所的な筋トレではなく
カラダに余分な負担をかけない動き方を覚える
全身のトレーニングが効果的です。

普段使用しているソファーや椅子を変えるなど
生活の中で腰に負担をかける環境を見直すことも
効果的な対処法となります。

真面目な人ほどかかりやすい”肩こり”

2足歩行となることで、
両肩は身体を支える役目から解放され
両手は自由に使えるようになり
人類の進化は急速に進んだといわれています。

その両手の付け根にあたるのが”肩”
肩の解剖学に則った定義はありませんが
おおよそ、中心が第四頸椎~第三胸椎、
外側が肩関節までを”肩”としているようです。

肩関節は肩甲骨・鎖骨・上腕骨の3つの骨で構成させていて
球関節という、人体の中で最も自由度の高い関節です。

肩甲骨は浮遊骨と呼ばれ、体幹と直接間接で繋がっておらず
背骨・頭蓋骨と筋肉で繋がっている、本来動きの大きな骨です。

肩こりの原因

肩こりの原因は大きく2つ

1・日頃の姿勢
2・肩甲骨を動かさない

現代の日本人の肩こりは
肩の筋肉が”疲労し硬くなっている”
というより

肩で頭や腕の重さを支え続けるために
筋肉を”緊張させる必要がある”
といった方が正しくなっています。

デスクワークでずっと下を向いていたり
近年ではスマホやタブレットを見続ける姿勢が
首や肩への大きな負担となり
肩こりの症状となっているだけでなく
猫背やストレートネックの原因にもなっています。

猫背やストレートネックになっていると
肩甲骨が本来の位置より開いているため
筋肉が伸ばされている状態になっています。

ゴムを伸ばし続けていると
細く硬くなりますよね。
同じ状態が肩・背中の筋肉にも起きています。

仕事や作業にのめり込んでいる人に
「肩のチカラを抜いて」
という表現を使いますが

言われている本人は
チカラが入っていることに気づいていないばかりか
チカラの抜き方がわからないこともあるようです。

真面目な方に特有の症状かもしれませんね。
肩こりがないから、不真面目だ!とは言いませんよ。

肩甲骨の動きが制限されると
過剰に動かなくてはならないのは
”肩関節”です。

肩関節の動きを支えるために
首・背中・肩甲骨をさらに安定させる(固める)ことが
必要になります。

まとめると
姿勢が前かがみになる

首・背中・肩甲骨で支える(固まる)

肩関節を過剰に使う

首・背中・肩甲骨で支える(固まる)




の悪循環となり
肩こりを悪化させていきます。

肩関節を過剰に使用することは
四十肩・五十肩の原因にもなりますので
注意が必要です。

肩こりの改善・予防

肩甲骨の運動や背骨(背中)の運動で
肩・背中の筋肉を動かし緩めることで
一時的な肩こり(筋緊張)の緩和ができます。

それに加え
日頃の姿勢や動作の改善が必須です。

お腹・腰・臀部の土台で支え
肩関節だけで動かさず
鎖骨・肩甲骨から上肢(腕)を大きく使うことで
肩周りの負担を減らすことで
肩こりの予防になります。

日常の中で首・肩への負担をかけない姿勢や動作を行い
緊張してしまった(凝ってしまった)時には運動で緩和する
これらを身につけることが
肩こりの改善・予防になります。

自由度の高い”肩”本来の役割に戻してあげましょう。

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